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小学生

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小学生向けの塾とはどのような内容か

■小学生から通う塾

小学生の時期とは、近い将来の学習においての能力を伸ばすことができる時期です。この時期から塾に通って学習への取り組みを身につけておけば、将来への足掛かりにできます。 小学生向けの塾では、情操や思考を伸ばす授業から、実際に受験に役立つ学習まで、学年ごとや目標に合わせてさまざまなコースがあります。

■塾コースにはどのようなものがあるか

塾によって設定されているコースやカリキュラムは異なりますが、代表的なものとして下記のような分け方になっています。


  • 低学年向け
  • 小学校1~3年生までは、科目学習よりもこれからの情操や能力の伸ばすような授業が行われることが多くあります。まずは学習をすることに対して楽しいと思えるように、体を使ったり感覚を駆使したりして物事への興味を引きだします。

  • 公立中学への進学準備
  • 公立中学へ進学する際には受験は必要ありませんが、将来の高校受験に向けて基礎的な学力をつけるために行われる授業内容となります。だいたい小学校4年生くらいから始めることが多いようです。また、英語や数学に関しても中学に入ってからつまずくことのないようにカリキュラムに組まれていることもあります。

  • 私立中学の受験準備
  • 私立中学への受験を考えている場合には、合格のボーダーラインに届くように全体的な学力の底上げが求められます。カリキュラムも時期ごとにしっかり組まれており、得意な科目は伸ばし、苦手な科目は早急に克服するといった方法で学力の平均化を狙います。また、問題を理解する言語能力を豊かにする目的も含まれます。

  • 夏期講習
  • 1ヵ月以上の長期休暇となる夏休みの期間は、それぞれの学年において学力を伸ばす絶好の機会となります。この時期に集中して学習することで大きく成長することが見込まれるのです。2学期に向けてより理解を深めておくようにしたり、受験するに当たって自分の苦手科目に焦点を絞って克服したり、また1学期に後れを取ってしまった科目を取り戻したり、その方法はいろいろです。

■基礎固めか受験準備か

小学生の時期には、これから来る中学や高校での学習に向けての基礎を築く必要があります。さらに中学受験を考えるなら、基礎の上にさらに志望校合格へのステップアップを図ることも求められるのです。 小学生向けの塾では、基礎固めを着実に行って成長を促すのか、中学受験に向けて本格的にレベルアップを狙うのかの2つに大きく分けられると言ってもよいでしょう。どの道に進むかによって選ぶコースやカリキュラムはおのずと見えてきます。

■塾にかかる費用とは

一般的な塾の月謝は、小学校4年生あたりから学年を重ねるごとに上がっていきます。これは、授業内容や通塾回数を徐々に増やすことによってかさんでくるもので、さらに模擬試験を受けるなどするとその費用もかかってきます。 月謝の値段としてはだいたい1~3万円が平均値であると言え、教材費や模擬試験、また特別授業などを考慮するとさらに上乗せされてきます。さらにコースの違いによってかかる金額も変わり、受験を控えた進学塾の小学校6年コースはもっとも金額がかさむと言ってよいでしょう。

■学年や目標に合わせて選ぶ

小学校の6年間は、子供が著しく成長する時期であるため、その変化が大きく出やすい時期でもあります。それぞれの時期に合わせたカリキュラムをもとに、着実に進めていくべきです。 また、受験を控えていれば目標も変わるでしょう。自分の子供がどこに目標を定めるのか、それを一緒になって考えた上で塾選びを行いましょう。

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