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小学受験

小学受験

小学受験の内容と塾での授業とは

■小学受験の数は衰えを見せない

「お受験」という言葉が一般化してしばらく経ちますが、近年でも相変わらず私立小学校への入学を希望する家庭は多く、小学校の受験者数も落ち込みを見せていません。 少子化が進んでいる近年において小学受験を目指す人数が落ちていないということは、相対的に見ると受験者の割合は増えていると言ってもよいでしょう。

■小学受験への準備に求められるもの

私立小学校に通わせるために受験が必要になるわけですが、公立の学校ではなくあえて私立に通わせたいと思うのは、より質の高い教育を受けさせたいと考えるためでしょう。

■高レベルの小学校へ入学させたい

今や小学校での教育にはさまざまな問題が生じるようになってきました。公立の学校で行われてきたゆとり教育にはメリットとデメリットがあり、その動きが私立の小学受験に拍車をかけたとも言われています。 徐々に見直しが図られていますが、公立小学校よりも質の高い教育を受けさせたいという親の気持ちが小学受験への関心を高めています。 それぞれの私立小学校で毎年の受験傾向は異なるため、一般的に受験に必要な対策と学校ごとの対策をそれぞれ取る必要があるでしょう。こうした受験対策の一環として、塾での学習が大きな位置を占めます。

■受験に向けて塾で上げておきたい能力

小学受験に向けて塾で学習する内容は、受験で出題される問題について能力を上げておくことが目的となります。学校によって出題傾向は異なるとしても、広い目で見たときに出題されることが考えられる内容について、工夫を凝らした学習内容で能力を伸ばしていきます。


  • 記憶力
  • 耳や目で得た情報について、理解した上で記憶しておけるかどうかを見る問題は一般的な試験問題として多く出題されます。文章や話し言葉に盛り込まれた情報と視覚的な情報を組み合わせて回答するといった形態で出題されます。

  • 作業能力
  • 手は第二の脳とも言われます。手先の作業をうまく行えるか否かは脳の発達を見る指針の1つとなるのです。折り紙やパズル、粘土などの道具を使って指示されたとおりの作業ができるかという問題もよく出題されるものの1つです。

  • 言語力
  • 小学受験の時点で、言語についてどれだけの理解力や応用力があるのかを見る問題は近年多くなっています。イラストを見ながらしりとりでつなげる問題や、イラストに描かれたものを使って話を考えるなど、知識だけではなく発想力も問われることが多くなっています。

■集団での行動を観察されることも

小学受験に関しては、知能を試すペーパー問題や道具を使った問題を解くだけではありません。場合によっては、受験生数人でグループを作り、その中での行動を観察されるという課題もあります。 この場合、指示された内容を成功させることよりも、集団の中でどのような行動をとるかによって子供の性格を見るという性質が強いものとなります。 数人で集まったとき、積極的に動く子供と行動に移ることができない子供に分かれたとすると、とにかく積極的に動く子供の方が有利のように思えますが、ここで集団行動を乱したり、自分1人だけで勝手に行動したりすることは逆に悪い要素ともなってしまいます。 こうした集団での行動は、普段の生活態度が色濃く表れるものです。知能試験では好成績を残せたとしても、行動観察において問題があれば合格への道は遠ざかってしまうのです。最終的には、普段の生活やしつけがものを言うと言ってもよいでしょう。

■塾では知能教育から行動教育まで

こうした小学受験に必要な要素は、受験対策を行う塾で教えてもらうことができます。小学受験全般の傾向はもちろんのこと、小学校ごとの傾向も配慮し、受験問題に即した学習を行うことができます。 受験に対して不安なことがあれば、親の立場からの相談にも対応してもらえるでしょう。

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